フクモト珈琲の低温焙煎ブログ

ブラジル・アマレロ(サンタルシア農園)

ブラジル南東部、ミナスジェライス州。

標高の高い山々が連なるこの土地で、丁寧に育てられているのが、

昼間の陽射しをたっぷり浴び、夜には涼しい山の空気に包まれる。この寒暖差が、コーヒーの実をゆっくりと成熟させ、甘みと豊かな香りを育てていきます。

クリアな酸味が柔らかく、甘味も感じられるバランスのとれた珈琲です。少し小粒に見えますが、これは高地産の証。美味しさの指標の一つである「糖度」は高く、ゆっくり、シッカリと成熟した上質なコーヒーであることがうかがえます。