東ティモール(レテフォホ)とコスタリカSHB(ジャガー・ハニー)を得々価格で販売中!
対象のスペシャルティコーヒーを
今だけの《得々価格》でご用意しました。
「味・コク・香りが一味違う」とご好評の一杯。
まだお試しでない方も、この機会にぜひどうぞ。
※数量限定のため、完売次第終了となります。


東ティモール(レテフォホ)
| 【原産国】東ティモール |
| 【地域】エルメラ県レテフォホ村 |
| 【品種】ティピカ |
| 【精製方法】WASHED・100%天日乾燥 |
| 【その他】JAS認証・無農薬・有機 |
| 通常価格 | 10/30までの 得々価格 | |
| 100g→ | ¥790 (税込¥853)→ | ¥740 (税込¥799) |
| 200g→ | ¥1,480 (税込¥1,598)→ | ¥1,380 (税込¥1,490) |
| 500g→ | ¥3,450 (税込¥3,726)→ | ¥3,200 (税込¥3,456) |
| 1㎏→ | ¥6,500 (税込¥7,020)→ | ¥6,000 (税込¥6,480) |
「フェアトレードコーヒー」という言葉を、聞いたことはありますか。
それは、価格の上下に振り回されることなく、生産者の暮らしを守るために“公正な価格”で買い続ける仕組み。
人の未来を支えるための、もう一つのコーヒーのかたちです。
今回ご紹介するのは、
東ティモール・レテフォホから届いた、
無農薬・有機栽培のフェアトレードコーヒー。
レテフォホは、テトゥン語で
「レテ=上、フォホ=山」
その名の通り、標高の高い山岳地帯にあります。
昼夜の寒暖差、赤道直下の強い日差し、雨季に降る豊富な雨。
コーヒーにとって理想的な条件が、すべてそろった土地です。
さらに特筆すべきは、
この地の畑が**一度も農薬を使ったことのない“完全有機の大地”**であること。
島国であったため、品種の交配も少なく、
原種に近いコーヒーの遺伝子が奇跡的に残されています。

「オーガニックだから、農薬を使わない」
——実は、それだけではありません。
農薬や化学肥料を買う余裕すらない、厳しい現実。
それでも、技術を伝える人の情熱と、生産者の努力が重なり、
この地では高品質なコーヒーが育てられてきました。
味わいは、
豊かな甘み、穏やかなコク、やさしい酸味。
派手さはありませんが、
自然の甘さと澄んだ後味が心に残る、クリーンなカップ
静かな山の空気と、人々の想いがそのまま溶け込んだような一杯。
それが、東ティモール・レテフォホです。
飲むたびに、
太陽が昇る国の朝を思い出していただければ幸いです


コスタリカSHB(ジャガー・ハニー)
| 【原産国】コスタリカ共和国 |
| 【産出地域】トレスリオス及びタラス |
| 【生産高度】1400~1700m |
| 【精製方法】スマトラ式・天日乾燥 |
| 通常価格 | 10/30 までの 得々価格 | |
| 100g→ | ¥790 (税込¥853)→ | ¥740 (税込¥799) |
| 200g→ | ¥1,480 (税込¥1,598)→ | ¥1,380 (税込¥1,490) |
| 500g→ | ¥3,450 (税込¥3,726)→ | ¥3,200 (税込¥3,456) |
| 1㎏→ | ¥6,500 (税込¥7,020)→ | ¥6,000 (税込¥6,480) |
コスタリカでは、従来農協系や大手会社によるコーヒーが主流でしたが、ここ数年発展してきたマイクロミル(小規模精製処理施設)のコーヒーがそのユニークさ及び品質の高さから注目を受けております。
同国では、他の中米と異なり、農園規模は小さく、収穫したチェリーを農協系またはプライベート加工業者に搬入する分業制が主体でありましたが、家族や親類など農園が小規模な水洗処理設備、乾燥設備を共有し、地区特性を反映した品質の高いコーヒーを一貫して生産する動きがマイクロミルです。
生産者は単なるコーヒーチェリーの生産者ではなく、アイデンティティの確立した、自身のブランドのコーヒーを作る時代になってきたのです。
