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   コーヒー屋店主のつぶやき・・・・


浅煎・荒挽きコーヒーとの出会い (パート3)

そのお店は布ドリップでの一杯点てコーヒーを原則にしていました。

現在、数多くのコーヒーチェーン店がありますが、布ドリップでの一杯点てコーヒー、そんなコーヒーを飲ませてくれるお店はほとんど皆無と言っても良いのではないでしょうか?


しかも、使用している布ドリップの形が独特なのです。
細長い流線型をした布ドリップなんです。
何でも自分で型紙を作って、知り合いの仕立て屋さんに縫ってもらっているとの事でした。


それをポットではなく、アルミ製の手鍋を少し形よく押し曲げて造ったこれまた独特の道具。

その手鍋と布ドリップの画像がこちらです。↓





アルミ製の手鍋をお湯が注ぎやすいように少し曲げてあります。






取っ手の針金が、いかにも手作りっぽいでしょ。


その手鍋を使って、リズム良く布ドリップの中のコーヒー粉にお湯を注いでいくのです。

それも手元を卓上小型ライトの明かりで照らして、コーヒー豆の泡の上りを慎重にとらえながら、ココ!と言うタイミングで注いでいくのです。


まさにドリップの職人芸と言っても過言ではないでしょう。

後でお話を伺うと大阪・難波にあるコーヒー店(モ〇珈琲)のバーテン(コーヒー職人)さん達と切磋琢磨して作り上げた、布ドリップコーヒーの抽出法だとか・・・・


() 現在、そのコーヒー店は廃業してありません。

40年以上前の時代で、後日、私がその店に勤めた時には、伝説のコーヒー職人さんも退職しておられませんでしたが、その独特の布ドリップコーヒーの抽出方法の形だけは後輩たちに引き継がれ残っていました。



次回に続く・・・


浅煎・荒挽きコーヒーとの出会い (パート1) 
浅煎・荒挽きコーヒーとの出会い (パート2) 
浅煎・荒挽きコーヒーとの出会い (パート3) 


   

●お届けしたいのは『こだわり』です●

自家焙煎の店 フクモト珈琲

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