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家族経営のような小規模農園でも、
丹精込めて良質のコーヒー豆を栽培している、
コーヒー作り名人の農園が数多くあります。

栽培量は少ないですが、味は一級品と言う隠れた
名品のコーヒー豆が数多く存在します。
安心・安全で作り手の熱意が伝わってくる!
そんな逸品のコーヒー豆をお届け致します!


■スペシャルティコーヒーとは?■


味わいセット
コーヒーカップブラジル・アマレロ(サンタルシア農園)
コーヒーカップルワンダ(スカイヒル)
コーヒーカップグァテマラSHB(パンポヒラ農園)


『スペシャルティコーヒー3種の詰め合わせ』
を下記の3つのコースでお届けします。


ご購入受付は、6/18(木)まで承ります。


ご購入はこちらから





レターパック便 ポスト投函でお届けします】

コーヒーカップ『味わいセット』『各100g×3』
ご購入予約頂きますと

通常¥1,836(税込)』が 
¥1,400
(税込¥1,512)

『送料370円』が別途にかかります。

ご購入はこちらから

この商品は『レターパック便』での発送の為、
『ポスト投函』でお届けします。

ご注文の際は、ご自宅の郵便ポストの大きさを
ご確認のうえ『ポスト投函が可能な事を確認してご注文ください』


◇北海道・沖縄にも同一料金でお届けします!◇


【宅配 郵パックでお届けします】

コーヒーカップ『味わいセット』『各200g×3』
ご購入予約頂きますと

通常¥3,542(税込)』が 
¥2,700
(税込¥2,916)

『送料660円』が別途にかかります。


ご購入はこちらから

※但し、北海道・沖縄は
別途送料をご負担願います。



【宅配 郵パックでお届けします】

コーヒーカップ『味わいセット』
『各300g×3』
ご購入予約頂きますと

通常¥5,314(税込)』が 
¥3,900
(税込¥4,212)

『送料660円』が別途にかかります。


ご購入はこちらから

※但し、北海道・沖縄は
別途送料をご負担願います。





ブラジル国旗

ブラジル・アマレロ
(サンタルシア農園)


【生産国】 ブラジル
【地域】 ミナスジェライス州ボンスセッソ地区 
【農園名】 サンタルジア農園
【品種】 ブルボン・アマレロ
【標高】 1100m
【精製方法】ディスカスカード・天日乾燥

アマレロとは、普通は赤く熟すコーヒーの果実が黄色に熟す豆で、特に果実の糖度が高いと言われています。
ナチュラルが普通のブラジルにおいて、ディスカスカード(水洗式精選工程)という水洗式で精製されています。

少し小粒に見えますが、これは高地産の証。
美味しさの指標の一つである「糖度」は高く、ゆっくり、シッカリと成熟した上質なコーヒーであることがうかがえます。
ブラジルらしいナッツののような香りに加えて、柑橘やベリー、時々ワインを思わせる香りを感じることがあります。
柔らかく綺麗な酸味と甘味、しっかりとした口あたりが楽しめるコーヒーです。


ルワンダ(スカイヒル)
【生産国】 ルワンダ共和国

【生産地域】 ニャマシケ地区
【品種】 ブルポン
【精製方法】
 水洗式 100%天日乾燥
標高 1700〜1900m
 コーヒー豆を運ぶ人々
コーヒー栽培は、政府の外貨獲得政策の輸出農産物として、植民地時代に各農家70本の木を育てることを義務付けられたことに始まります。

今でも大農場に雇われるのではなく、各農家がそれぞれの土地でコーヒーを育てて居り、完熟の実を手摘みして、地域のウォッシングステーションに持ってくる。
完全洗浄した生豆を1粒1粒手で選別する。
作業をする人たちもみな、どこか楽しそうなのです。

ルワンダ人の大部分を占める農民は働き者。
茅葺小屋は清潔で中庭は、塵一つ落ちていない。
コーヒーの品質の良さは、豊穣な大地だというだけの理由ではない気がしてきます。
 

アプリコットや杏を彷彿させる、甘いマイルドないい香り。
口に含むとさらにマイルドな香りが口に広がり、コーヒーというより、果汁を飲んでいるかの様な感覚。

アフターテイストには、他のコーヒーにはない、心地いいカカオの様な香りが残ります。
 

グァテマラSHB(パンポヒラ農園)
【生産国】 グァテマラ
【農園名】 パンポヒラ農園
【品種】 カツーラ100%
【精製方法】
 水洗式 100%天日乾燥
標高 1500m

『パンポヒラ農園』はグアテマラ西部の高原地帯のソロラ県のSan Lucas Toliman市に位置します。
この農場の歴史は古く、1900年初頭からコーヒーの生産を行っており、1939年に行われた欧州品評会においては優勝をはたしております

ところが、2010年の火山の噴火に伴い農園は甚大な被害を出してしまいました。
そんな時かねてからこのコーヒー農園の質の高い土壌に注目していたAgropecuaria Atitlan社によって買収され、農園再生のプログラムが実行されました。
大量の岩を取り除き、植え替え作業を行うなど苦労はありましたが、3年の月日を経て、農園は完全に復活しました。

この農園は火山地帯の恵まれた土壌を有し、面積の4割に灌漑設備があり、なおかつ斜面の形状やシェードツリーの数が畝ごとに違っているので 畝ごとに違った環境を造り出しておりMicro Lotに対応しています。
RA認証も取得し、現在も古い樹の植え替えを続けており今後もバラエティーに富んだ豆を増産していく農園です










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