
ルワンダ(スカイヒル)
| 【生産国】 |
ルワンダ共和国
|
| 【認証】 |
R・A認証 |
| 【生産地域】 |
ニャマシケ地区 |
【品種】
|
ブルポン種 |
【精製方法】
|
水洗式 100%天日乾燥 |
【標高】
|
1700~1900m |
| (100g) |
(200g) |
(500g) |
(1㎏) |
¥790
(税込¥853) |
¥1,480
(税込¥1598) |
¥3,450
(税込¥3726) |
¥6,500
(税込¥7020) |

|
|
近年彗星の如く出現し業界で注目のルワンダ。
ルワンダは赤道直下にある中央アフリカの内陸国で、人口約900万人、四国の1.5倍ほどの面積の小さな国です。
もっとも低い場所でも標高1000mの高原にあり「千の丘の国」と呼ばれるほど丘陵の多い土地です。
降雨量も多く、緑豊かな美しい土地では、コーヒーとともにお茶の栽培も盛んです。 |
|
ルワンダのコーヒーの歴史は、1900年代初頭にドイツ人宣教師により、この国にコーヒーが持ち込まれたことに端を発します。
コーヒーは個々の農家の収入源であるばかりでなく、社会及び経済の発展に重要な役割をはたしてきました。
1994年には、ルワンダの大虐殺を経験し、一時生産量が激減しましたが近年では生産量は増えつつあります。
近年では30万袋前後の生産量に回復しております。
2008年からは、カップオブエクセレンスも行われています。 |
 |
コーヒー栽培は、政府の外貨獲得政策の輸出農産物として、植民地時代に各農家70本の木を育てることを義務付けられたことに始まります。
今でも大農場に雇われるのではなく、各農家がそれぞれの土地でコーヒーを育てて居り、完熟の実を手摘みして、地域のウォッシングステーションに持っていき完全洗浄した生豆を1粒1粒手で選別しています。
作業をする人たちもみな、どこか楽しそうなのです。
ルワンダ人の大部分を占める農民は働き者で、茅葺小屋は清潔で中庭は、塵一つ落ちていません。
コーヒーの品質の良さは、豊穣な大地だというだけの理由ではない気がしてきます。 |
 |
アプリコットや杏を彷彿させる、甘いマイルドないい香り。
口に含むとさらにマイルドな香りが口に広がり、コーヒーというより、果汁を飲んでいるかの様な感覚です。
アフターテイストには、他のコーヒーにはない、心地いいカカオの様な香りが残ります。 |