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■スペシャルティコーヒーの定義についてはこちら■

【生産国】 東ティモール
【生産地域】 エルメラ県 
レテフォホ村
【品種】 ティピカ
【精製方法】 フルウォッシュド
100%天日乾燥
標高 標高1,400〜1,700m
【その他】 JAS認証
無農薬・有機栽培
グレインプロ仕様
East Timor
東ティモール
(レテフォホ)

(200g) (500g) (1s)
¥1,020
(税込\1,102)
¥2,500
(税込\2,700)
¥4,800
(税込\5,184)

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「フェアトレードコーヒー」ってご存知でしょうか。

フェアトレードとは、貧困に苦しむ発展途上国の人々の手による生産物を、市場価格の変動によらず、公正な価格で長期間にわたって安定的に買い取り、生産者の自立を支えることを目的としています。

今回、ご紹介するのは「東ティモール」から届いた 無農薬・有機栽培のフェアトレードコーヒーです。




麻袋に印刷された「JASマーク」が何とも誇らしげに見えませんか。
2002年5月、東ティモールは、独立国となりました。

東ティモールはティモール島をインドネシアと二分した、東側に位置しています
東ティモールの人々は自分たちの国を “Timor Lorosae”(ティモール・ロロサエ)
呼んでいます。
「ロロサエ」とは、現地の言葉・テトゥン語で「太陽の昇るところ」という意味です


世界各国の
NGOの援助により、現在は住民の自立を図るため、コーヒー栽培に力が
注がれています。
コーヒーは、1815年にポル
ガル人の東ティモール植民地総督が、ブラジルから
苗を持ち込んだのが始まりです。


1860年代のサビ病被害を乗り越え、重要な輸出作物となりました。
東ティモールの全人口
の約3分の1の生計がコーヒー収入に支えられているほどです。



コーヒーは昼と夜の気温差が大きいところ、たっぷりの雨、標高の高い所で
美味しいものがとれると言われています。

レテフォホはテトゥン語で[レテ=上・フォホ=山]というくらい標高が高い所に
あり、赤道に近い熱帯高地で、
雨季にはたっぷりと雨が降るため、コーヒーに
とっては理想の環境です。

幸いなことに東ティモールは、島国であったために、コーヒーの原種に近い品種が
奇跡的に交配を免れて残っています。

そしてもう一つ特筆すべきことは、レテフォホにあるコーヒーの畑(圃場・ほじょう)
が一度も農薬を経験したことの
ない完全有機の土地、まさにピュアオーガニックの
大地だということです。


完全有機栽培のオーガニックコーヒーですが、あえて、農薬を使っていないというわけではありません。
農薬や化学肥料すら買うお金が無いのです。
そのような貧しい環境の中でも、技術を伝える人の熱意とそれを受け止める生産者の努力があれば、高品質なコーヒーは作られるんですね。


「豊富な甘味、うまみ・コク、やさしい酸味」「クリーンカップ」
やさしい酸味と自然な甘味を持つ、軽やかな風味のコーヒーです。

強い個性はありませんが、穏やかな自然の甘味と上質でクリーンなカップが
「レテフォホ」の最大の魅力です。







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