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← (ブルボン・アマレロ) アマレロとは、普通は赤く熟すコーヒーの果実が黄色に熟す豆で、特に果実の糖度が高いと言われています。 パルプドナチュラル製法はブラジルで開発されたウェットプロセスのひとつ。 収穫後のコーヒーチェリーを果肉除去し、パーチメントコーヒーにしてから乾燥を行ないます。 ミューシレージ(粘液性の糖質)が付いたまま乾燥させます。 また品質の面でも糖質により甘味が増すといわれて注目されています。 |
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| ボンジャルディン農園はブラジルの南部ミナスジェライス州にあり標高1000〜1100mに位置し、農園名はポルトガル語で「美しい庭園」という意味です。 農園主ジョゼ氏は農学者でもあり、品種の研究をしていたことから多くの品種が同農園には植えられていますが、その品種の中でも先代から引き継いだブルボン種は特に大切に育てられています。 そこで収穫された在来種ブルボンアマレロは農園主自慢の逸品です。 このこだわりを支えるのは、豊かな自然と彼の知識と経験。そして、農園労働者と永年に及ぶ良好な関係です。 彼は、サンアントニオ・ド・アンパロ・エステートコーヒー生産者組合の長も務め、地域全体の品質向上にも取り組んでいます。 少し小粒に見えますが、これは高地産の証。美味しさの指標の一つである「糖度」は高く、ゆっくり、シッカリと成熟した上質なコーヒーであることがうかがえます。ブラジルらしいナッツののような香りに加えて、柑橘やベリー、時々ワインを思わせる香りを感じることがあります。 柔らかく綺麗な酸味と甘味、しっかりとした口あたりが楽しめるコーヒーです。 |
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