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Myanmar
ミャンマー(SEIZAN)

【生産国】 ミャンマー連邦共和国
【栽培品種】 SL-34
【農園】 Moe Htet農園
【標高】 1070m
【精製方法】
ウォッシュド・サンドライ
【地域】 マンダレー地方域
【カップ評価】 ラズベリー・ボディクリーン

(200g) (500g) (1㎏)
¥980
(税込¥1058)
¥2,400
(税込¥2,592)
¥4,600
(税込¥4,968)

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ミャンマーは、インドシナ半島西部に位置する共和制国家。国土は日本の1.8倍。1989年までの国名はビルマ。

20113月に誕生したテイン・セイン大統領を中心とする新政権が、軍事独裁政権から民主化に向けた改革を進めている。


多民族国家であり、130以上の少数民族がある。
真摯な仏教国であり、親日国家である。
ミャンマーはコーヒーの産地としては今まであまり馴染みがありませんでしたが、実はここ1年程で急速に品質が向上し、新たなスペシャルティーコーヒーの産地として今世界中から大注目の産地です。

SCAAの関連団体、コーヒー品質協会(CQI)が、ミャンマーの中小規模コーヒー農家が生産するコーヒーの品質向上を目指し2014年から支援を開始。
実際今年の3月にミャンマーで開催された、ミャンマー産豆の品評会では、エントリーした60種のコーヒーのうち56種がSCAAの基準で80点以上を獲得し、1年前のコンテストに比べ品質が著しく向上したことが証明されました。

また、スペシャルティーコーヒーの本場であるアメリカで今年の4月に開催されたSCAAエキスポでは、ミャンマーのコーヒー生産者とCQIが共同でミャンマー産コーヒーを出展し好評を博しました。

フルーティーなフレーバーを感じつつも後味はクリーンで、非常に甘味と酸味のバランスがとれたカップとなっております。







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