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グァテマラ(パンポヒラ農園)

【生産国】 グァテマラ
【農園名】 パンポヒラ農園
【品種】
カツーラ100%
【標高】 1500m以上
【精製方法】
ウォッシュド・天日乾燥

(100g) (200g) (500g) (1㎏)
 ¥560
(税込¥605)
¥1,080
(税込¥1,166)
¥2,600
(税込¥2,808)
¥5,000
(税込¥5,400)

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グァテマラは、中米北部で、メキシコの南に位置する、小さな国です。

東はベリーズ、南はホンジュラス、エルサルバドルと優秀なコーヒー生産国と国境を接しています。

大部分が山間部で、メキシコのシエラ・マドレ山脈が伸びて続いています。
火山国で火山灰質の土壌が、グァテマラコーヒーの特徴の基盤です。

気象は、太平洋側と大西洋側のそれぞれの熱帯性気候に影響されます。
グァテマラコーヒーの多くは、山脈の斜面で栽培されています。



豊富な雨量と肥沃な火山灰土壌、気象は、コーヒー栽培に適した条件に恵まれています。

狭い国土に、七つの産地があり、山脈を挟んで気象条件が違う為、それぞれに特徴が異なります。

『パンポヒラ農園』はグアテマラ西部の高原地帯のソロラ県のSan Lucas Toliman市に位置します。

この農場の歴史は古く、1900年初頭からコーヒーの生産を行っており、1939年に行われた欧州品評会においては優勝をはたしております。

ところが、2010年の火山の噴火に伴い農園は甚大な被害を出してしまいました。

そんな時かねてからこのコーヒー農園の質の高い土壌に注目していたAgropecuaria Atitlan社によって買収され、農園再生のプログラムが実行されました。

大量の岩を取り除き、植え替え作業を行うなど苦労はありましたが、3年の月日を経て、農園は完全に復活しました。



この農園は火山地帯の恵まれた土壌を有し、面積の4割に灌漑設備があり、なおかつ斜面の形状やシェードツリーの数が畝ごとに違っているので 畝ごとに違った環境を造り出しておりMicro Lotに対応しています。

RA認証も取得し、現在も古い樹の植え替えを続けており今後もバラエティーに富んだ豆を増産していく農園です。




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